TOPページサービス紹介 > LPガスの基礎知識 > 環境への取り組み

LPガスの基礎知識

環境への取り組み 

十数年前からオゾン層の破壊や温暖化など複合的な連鎖によって、異常気象による自然災害、砂漠化、不作、飢餓の増大といった兆候がすでに始まっています。フロンガス、二酸化炭素、排気ガスなど、私たちが生み出したさまざまな物質が、実は地球環境を大きく破壊しているのです。地球環境問題はこれからの時代の最優先テーマとして私たちは解決を求められています。

酸性雨とエネルギー

燃料の使用に関する排出係数

地球温暖化は温室効果ガス(二酸化炭素)が増加し、地球の温度が上がリ地球全体の気候が変化することによって生態系や農産物に悪影響を及ぼすというものです。

私たちは早急に二酸化炭素の少ないエネルギーに変えていかなければなりません。LPガスは化石燃料の中で燃焼時における二酸化炭素の発生が少ないクリーンエネルギーです。

オゾン層の破壊をくい止める

酸性雨は、工場や自動車が出す窒素酸化物や硫黄酸化物が酸性の粒子やガスになって雨に取り込まれたものです。酸性雨を防ぐには窒素酸化物や硫黄酸化物をできるだけ排出しないエネルギーを利用することが必要です。LPガスは窒素酸化物や硫黄酸化物だけではなく、煤煙の排出量も少ないクリーンエネルギーとして自動車や工場などで広く使われています。

自然災害に強い

オゾン層

太陽からの有害な紫外線を吸収するオゾン層は、地上約20kmにあり、このオゾン層が破壊されると皮膚がんなど人体にはっきりとした影響を及ぼします。

オゾン層の破壊のもっとも大きな原因は、ヘアスプレーやエアコン、冷蔵庫などに使われているフロンガス(特定フロン)だといわれています。

現在、排出抑制が国際的に取り決められ代替フロンが使われるようになってきましたが、LPガスは特定フロンに代わる物質としてスプレーなど家庭で幅広く利用されています。